代表者挨拶 

 

だれもが夢を築ける社会を目指して 

 

マインドケア北九州株式会社が北九州という地において障害福祉サービス事業を手掛ける決意をしたきっかけは、『触法障害者』と呼ばれる人たちの支援に携わる方々との出会いでした。 

触法障害者の多くは人生の大半を被害者として生きてきたこと、ほんの小さな歪みも障害を持った人には大地震のような衝撃になり得ること。 

私たちはそういった事実を直視したことがあっただろうか? 

マスメディアの流す情報だけに惑わされてはいなかっただろうか? 

そうした疑問が次々と沸き上がりました。 

今の社会において障害福祉サービスの役割はとても大きなものであることは誰もが理解するところですが、こと、触法障害者となるとその理解には大きな落差があることも事実です。 

けれど、福祉の力と社会の理解が両輪として上手くかみ合ってこそ『再犯を防ぐこと』につながるのではないでしょうか。 

だれもが夢を築ける社会へ向けて、その一端を担うべくマインドケア北九州株式会社は日々精進を続ける所存でおります。 

 

代表取締役 上村 弘美